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高性能表示制度

全棟C値測定(C値とは?)
C値(すき間相当面積)は、建物のすき間の大きさを示す数値です。数値が低いほど優れた性能といえます。断熱性能が高くてもC値が大きいと、せっかく冷暖房した空気が外へ逃げてしまい、熱効率が悪くなります。
アスカHPシステムは、構造自体の優れた気密性能と高い品質施工技術により驚異的な数値を安定的に示しています。また、一棟ごとに気密測定技能者が測定したうえで、お引渡しをしております。「次世代省エネルギー基準」によると、?地域でのC値は5.0c?/?以下であることになっています。飛鳥住宅は、その基準をはるかに超える0.20c?/?もの数値を達成しています。

全棟Q値表示(Q値とは?)
Q値(熱損失係数)は、住宅の断熱性能を数値的に表したものといえます。いくら断熱材が厚い住宅でも、窓の性能や気密が悪ければ、住宅の断熱性能は悪くなります。住宅の断熱性能に一番大切なことは、断熱材・窓・気密などの性能バランスです。これらのバランスを数値的に判断するためにQ値を用います。

Q値は建物の内部から外部へ逃げる熱量を計算したもので、値が小さいほど性能が高く、省エネルギー効果が大きい住まいといえます。飛鳥住宅では、お客様一人ひとりに正しいQ値を把握していただき、より快適なお住まいを提供することが大切であると考えています。
24時間計量計画換気システム
(24時間換気システムとは?)
住まいの中には、空気を汚す原因が数多くあります。アスカHPシステムの24時間換気システムは、計画的に家中が換気されるように空気の流れを計量し、設計しています。汚れた空気を排出して、新鮮な空気を取り入れることはもちろん、悪臭や湿気まで取り除くので、カビやダニの発生を抑え、快適かつ、健康的な環境を作り出します。
ホルムアルデヒド測定(シックハウス症候群とは?)
新築に入居した後で、目のかゆみや頭痛、めまい、吐き気などの症状を訴える「シックハウス症候群」は、住宅の建材などに含まれている人体に悪影響を及ぼす科学物質が気体となって室内に発生することで引き起こされています。飛鳥住宅では、低ホルムアルデヒド規格の安全な建材を合板やフローリングに採用し、ゼロホルマリン型の接着剤を使用することによって、新築時のホルムアルデヒド濃度を0.08ppm以下に抑えることを目標としています。
ホルムアルデヒド測定
(ホルムアルデヒド濃度測定とは?)
当社はお引渡しをしたアスカHPシステム住宅全棟において、確実な設計性能の発揮を確認するために、ホルムアルデヒド濃度測定をおこなっています。居室空間の測定数値をお客様にお知らせし、安心してお住まい頂けるように独自のガイドラインを設定しております。
ホルムアルデヒド測定
(室内空気中におけるホルムアルデヒド濃度基準)





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