無添加住宅

無添加住宅

家は家族が暮らす”箱”、もしそこが化学物質に汚染されていたら?

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ほんの30年前まではなかったシックハウス症候群、化学物質過敏症、アレルギー体質等の現代病。
これらの症状は、一般的な住宅の建材や建材関連品に、使われる大量の揮発性化学物質が原因となって発症します。

健康的で快適な住まいで、ご家族が健やかに笑顔で暮らせる住まいをご提供したい、これが無添加住宅の願いです。
壁はしっくい、床・扉・家具はムク材を使います。
ビニールクロスなどの壁紙を貼ったり、接着剤の塊のフローリングなどの化学物質を使いません。
天然素材を使用した体に優しい家は、空気中の有害な物質や嫌なにおいを吸着し、湿気も調整してくれます。

無添加住宅で使用している素材をご紹介

私たちは、極限まで自然素材にこだわっています。
たとえば、化学接着剤に変わるものとして、米でつくる「米のり」、動物の骨や皮でつくる「にかわ」などを使っています。
長年の研究の結果、無害な自然のりを安定的につくり、建具に利用するなど実用化することができたのです。
また、問題の多いビニールクロスに代わる内装素材として、
安価な「漆喰」塗り工法を開発するなど、身体に良くないものは使わず、無添加の素材と工法で、住まいづくりを進めています。

無添加素材


→ 無添加住宅の素材についてもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトからご覧いただけます。


天然素材でありながら「デザイン性が高く、安価な家」

天然素材というと一方では「コストが高い、スタイリッシュではない」
というイメージが一般的でありますが、無添加住宅はそうした既成概念をも打ち砕くことに成功しています。

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無添加住宅は、自然素材がもつ個性あるデザインや、 自由設計の面白さが魅力。
天然素材はいびつな形状をしていたりしますが、それをあえてデザインの要素として取り入れることで、従来の化学建材では不可能なナチュラルでスタイリッシュな様相を作ることに成功しています。

せっかくいいものを作っても、お金持ちしか買えない・・・それでは意味がない
無添加住宅は価格をおさえ何とか安価で建てられるように建材の開発にも取り組んでいます。安心・安全・安価な家を一つでも多くの家族に提供することが目標です。

安心安全なだけではない、100年住める家づくり

平成8年度の建設白書によると、日本の住宅の寿命は、平均26年。
理不尽な話だが、ローンを払い終える前に、もう建て替えなければならないのです。
現在の住宅は化学建材を多用して作られており、これらに使用される化学接着剤の寿命が20年程度。つまりはそれがそのまま住宅の寿命となっています。

信じられない話、構造材の接着剤が寿命を迎えたら、家は崩れる危険もあります。
ですが、無添加住宅の天然素材は健康によいだけでなく、耐久性もある。
一度建てたら、孫の代まで伝えることができるのです。

→ 無添加住宅の誕生秘話をこちらのサイトからご覧いただけます。


選び抜かれた「本物の」自然素材の穏やかで優しい風合い、さらにそれらがキズついても、魅力が下がるのではなくむしろ深まる味わい。 こうした「住まいをつくる時」も「暮らし始めてから」も楽しめるのは無添加住宅ならではのもの。
人に年齢ごとの魅力があるように、無添加住宅にも年数ごとの魅力があるのです。 アンティークになる住宅ってすてきですよね。

無添加住宅の施工事例をご紹介

安心安全な天然の無添加素材で作り上げた、無添加住宅の施工事例を一部ご紹介いたします。
写真をクリックすると無添加住宅特設サイトで事例の詳細をご覧いただけます。
安心・安全なだけでなく、デザイン性に優れ100年住めるお家をご覧ください。

無添加住宅がもっと詳しくわかる特設サイト

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