飛鳥住宅社長 永原 慎之輔のブログ

明けましておめでとうございます(*^^)v

2017年1月5日|カテゴリー「未分類
明けましておめでとうございます(*^^)v

飛鳥住宅

今日から仕事初めです。今年はあちらこちらに少し良い兆しが見えているようで
すね。
前半戦でその波に乗れるように、頑張りたいと思います!!
年男として公私ともに地固めと更なる挑戦、飛躍の年にしていきます。
今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

代表取締役 永原慎之輔


太陽黒光りスイカ

2015年8月1日|カテゴリー「医食住
弊社の太陽光発電所の間に植えた高級大玉黒皮スイカ「タヒチ」がすくすくと育っています。
植えた時期が1ヶ月程遅かったため心配をしていましたが、今年は天候が良いので、一気に成長し、30-40cmサイズがゴロゴロ実っています。この調子でいけば8月の中旬、お盆の頃が7-8Kgのあまーい超大玉スイカが収穫です。
太陽光発電所内で真っ黒に育つスイカに期待して「太陽黒光りスイカ」と名付けております。
太陽光発電も順調で、想定の120%で発電中です!
太陽の恵みに感謝です!

太陽黒光スイカ

飛鳥住宅の太陽光発電所内で育つ「太陽黒光スイカ」


子どもの日

2015年5月5日|カテゴリー「雑感

GWも残すところ1日となりました。私たちは当然、この時期は展示場やイベント会場に詰めております。いろんなところでGWイベントで盛り上がっているのを見ると、少し残念な気持ちにもなりますが・・・今日は5月5日子どもの日、やっぱり鯉のぼりですよね。先日、帰路中に撮った写真を見ながら、少しGW気分です(^^)

こいのぼり

無農薬有機栽培農業の視察

2015年4月26日|カテゴリー「医食住

先日、ご縁がありまして、馬場農園さん、菊理農園さん、北陸大学薬学部の薬用植物園へ視察に行ってきました。安心・安全・健康のために人が元気になる野草づくりを実現しようと、有機無農薬野菜の栽培のために日々土まみれになりながら、土にこだわり栽培方法にこだわり実直に取り組んでいる姿勢に心が打たれました。私ども飛鳥住宅は、フィールドは違えど、安心・安全・健康になる住まいづくりを実現すると言う同じ理念を共有しています。食に関しては啓蒙活動が進んでいるため、理解されやすいのですが、まだまだ住宅における室内空気環境は関心が薄いのが現状です。少しでも多くの方に食と住の健康への影響を知ってもらうべく、未来を切り開こうとしている若手農業経営者のように、もっともっと勉強しなきゃいけないと痛感しました。

無農薬有機栽培農業

北陸大学薬用植物園の視察



無農薬有機栽培農業

菊理農園さんの視察



無農薬有機栽培農業の視察

馬場農園さんの視察



オーケストラネタをひとつ・・・

2015年4月23日|カテゴリー「住まいを語る

もう古くなってしまいましたが、たまにお話する持ちネタのひとつ。

のだめカンタービレのドラマの中での気づきネタです。

オーケストラの中において、個々の演奏者をまとめ上げる指揮者の重要性と、更にその指揮者をサポートするコンサートマスター(ヴァイオリンの主席奏者)について・・・。
まず、指揮者は、曲が描かれた時代背景や目的等を入念に調査し、音楽的に幅広い理解力と洞察力が必要となります。また、それを解釈し演奏者に伝えるためのバトンテクニックが必要となります。

そして指揮者の補助するコンサートマスターと言われる人の存在。実際の細かな音の出だしや切るタイミング、微妙なニュアンスは、指揮者から伝えきれないことが多く、そのサポート役のコンサートマスターが第二の指揮者としての現場実務の役割を担っています。演奏者は楽器を演奏するコンサートマスターのボウイングを見ることも多いそうです。

実は住まいづくりも同じなんです。現場監督がいろいろな指示を出していたとしても、現場の大工(棟梁)が実際の細かな段取りを把握し現場監督をサポートしていることが多い。更に、例えるならば木管楽器、金管楽器、打楽器、弦楽器のようないろいろな職方が現場に集い、住宅と言う作品を創り上げていく。まさに住まいは交響曲や協奏曲であるとも言えます。

そうして素晴らしい作品を奏でることができたなら、観客からの拍手喝采を頂戴することができます。私たちの仕事で言い換えるなら、感動という涙を頂戴することになります。それが私たち住宅会社の使命であると思っています。

そんなことを見るたびに思いながら「のだめカンタービレ」のドラマを見ていました。懐かしいです(^^)