アフターサービス

14
飛鳥住宅では、末永くお客様の住まいをお守りするために、工事後の定期訪問やメンテナンスを行う、安心のアフターメンテナンス制度を設け、いつまでも安全・安心・快適な暮らしをしていただけるように取り組んでおります。

飛鳥住宅の専任スタッフが、住まいのお引き渡し後、定期的に訪問をおこない築年数に応じた所定項目の点検と、不具合箇所のメンテナンスをおこなっています。
点検のスケジュールは、

①2ヶ月 → ②6ヶ月 → ③1年 → ④2年 →
⑤5年 → ⑥10年 → ⑦15年 → ⑧20年


計8回の無料定期点検を実施しています。
また、オーナー様のためのDIYフォローアップとして住まいの補修、お手入れ、メンテナンスの方法などの勉強会を開催するなど、オーナーの皆様への住まいの応援活動もおこなっています。

アフターメンテナンスのしくみ

ご購入頂いた建物はお客様に十分満足して頂けるよう責任をもって建築したものですが、弊社の責任に基づく不具合が生じた場合の保証内容を明確にしています。
保証に関しては「20年保証飛鳥住宅メンテナンス制度」、「住瑕疵担保責任保険」、「住宅設備機器のメーカー保証」があります。

対象月の前月末におハガキで連絡いたします。

定期メンテナンスのお知らせ
飛鳥住宅では、施工後のアフターメンテナンスとして、工事完了後の入居日から、
2ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年、20年に定期メンテナンスを実施させて頂いております。(対象工事は規定によります)

メンテナンスの時期となりましたら、右の画像のようなお知らせハガキを送付させて頂きます。
このハガキは無くさないように大切に保管してください。

電話で日程を調整させていただきます。

34

その後、弊社担当スタッフからお電話にて事前にご連絡をさせていただきます。

アフターメンテナンスを行う日程の調整を行わせていただきますので、
ご希望の日時をお知らせください。

アフターメンテナンスを実施いたします。

43

弊社工事スタッフが決定した、ご希望の日時にご訪問させていただき、各部の調査や点検を実施、アフターメンテナンスを進めさせていただきます。
気になる点がありましたら、お気軽にお知らせください。

※入居日から保証期間の対象(日数換算)となりますが、引き渡しの際の残金清算が済んでいない場合 はアフターメンテナンスは致しかねます。

保証期間について

9f2d5ef0663008b59d9153cb12fc269d

アフターメンテナンスの保証期間については、右の保証期間一覧表の矢印ラインで示した期間が対象となります。
(画像をクリックすると拡大表示することができます)

保証付以外の修理についても有料で対応いたしますので、お問い合わせください。

保証期間経過後の修理は?

pixta_5302456_M
保証期間経過後の修理についても、弊社にご相談ください。
補修によって機能が維持できる場合はお客様のご要望により有料修理いたします。

尚、特約20年保証の10年目以降保証については、各アフターメンテナンス時にお願いする性能を保持するための有料メンテナンス工事をおこなわない場合は、保証対象部分の性能保証は無効となりますので、ご注意ください。

こんな場合は保証対象外となります

飛鳥住宅は20年間責任をもって保証いたします。
しかしながら下記の場合等は有料保証となりますので、ご了承願います。

別荘の用途使用等、長期(3カ月以上)居住しない場合

一時的に住む別荘等の用途に使用する場合や、住宅の用途の変更がおこなわれた場合。
また、長期間所有者と所有者親族が(3ヶ月以上)自ら居住しなくなった場合や、所有者以外の者が居住している場合。
また、共同住宅も保証対象外となります。

住宅の譲渡及び増改築を行なった場合

お客様が何らかの事由により住宅を譲渡及び入居後に弊社以外にて増改築を行った場合は、保証対象外となります。

保証期間を過ぎた場合

保証期間一覧表に記載されている保証期間を過ぎた場合、補修は有料となります。

お客様自身の設置・施工・破損された場合

お客様ご自身又は、弊社以外で設置・施工された個所、またはそれに伴って発生した事由に関しても保証対象外になります。

天災、自然現象による損傷の場合

地震・噴火・洪水等の自然現象や、地盤の変動、土砂崩れ等の地盤組織地質地形に起因するもの、
また、火災、爆発、暴動等偶発かつ外来の事故は保証対象外となります。

使用部材の特性、経年変化などによる場合

使用した部材の自然特性や経年変化による消耗・摩滅・さび・かび・変質・変色、その他類似事由に関しては保証の対象外となります。

アフターメンテナンスによる性能保持のための有料工事を受けなかった場合

各アフターメンテナンスにて、住宅の基本性能を保持していくための有料メンテナンス工事を受けなかった場合、10年目以降の保証は無効となります。