庭園都市としての金沢


先日、金沢美術工芸大学で環境デザインを教えている

鍔 隆弘 (つば たかひろ)教授のセミナーを聞いてきました。

「庭園都市としての金沢」

185

2500

この数字が何かわかりますか?

金沢

正解は

年間降水日数185

年間降水量2500mm (東京で1800mmくらいです。)

金沢の町は雨が多いですが、その環境だからこそ庭園都市を可能にしたのだと。

岩に生えた苔も魅力ですよね。



また金沢の地形は複雑で、その複雑な見え方が街全体を庭園的にするのだとか。

まだまだ書きたいことはいっぱいあるのですが、

今回のセミナーは宗教的な話や都市伝説のような話(こうゆう理由があって作られたという)聞けて非常に面白かったです。



改めて兼六園をゆっくりと歩きたいと思いました。

そして玉泉院丸庭園から白山を眺めてみたいです。

長町武家屋敷 野村家庭園







長町武家屋敷 野村家庭園