梁・柱・壁の強度を100%引き出す施工
一般木造住宅の2階床面は、梁の上に細い根太を渡し、その上に床面を取り付ける「ころばし根太」構造になっています。この場合、梁や床面に受けたチカラはこの細い根太や薄い合板の接合部に集中します。地震の時には2階床面全体ではなく、このような弱い部分から先に変形し建物全体のバランスがくずれ、倒壊に至る可能性が考えられます。飛鳥住宅では更なる耐震性能の向上のために、2階床面に24・28?の分厚い構造用合板を使用し、梁や合板の力を100%引き出す剛床構造にしています。また、剛床構造は上階の遮音効果の向上にも役立ちます。
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