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寒〜い、不快な思いは
もうゴメン!!

暖房機のある部屋を一歩外へ出るとブルッと震えるような寒いご経験をされたことは、どなたにもありますよね。

在来木造住宅は間取りが自由にとれることと、木の暖かみがありすばらしい工法です。
しかし残念なことに、気密・断熱の面から見ると、断熱欠損を生じやすくすき間風が入りやすい構造となっており、全室が一定の室温になりにくい工法です。

肌寒い空間は、熱が逃げる、冷たい空気が入る、窓側からの冷輻射、床が冷たいなどの理由によって発生します。
つまり熱が逃げやすい住宅なので家の中に寒い場所(夏は暑い場所)が多いのです。

近年の医学研究では、脳卒中や心不全などの要因は、室内の急激な温度差の変化が一因であることがわかっています。
特に、皮膚からの温度識別能力が著しく低下し、「寒い」と感じるまでの時間を要し、その間に血圧は上昇してしまうご高齢者のヒートショックは、他人事とはいえない、今の住まいがかかえる大きな問題点の一つです。

HPシステム住宅では、吹抜けの間取りでも、上下との温度差は、わずか1〜3度程度。
それはフワッとした高級ホテルのような暖かさで、建物全体が快適です。

防音のトラブルを解消
気密性の高いHPシステムの家は、空気によって屋外から伝わる騒音を大幅に削減。さらに室内からもれる音も大幅に抑え、音をめぐるトラブルを解消できます。住宅密集地や幹線道路沿いでも静かな室内空間を得ることができ、プライバシーが保たれます。

アトピー性皮膚炎・花粉症に、
もうサヨウナラ!!
高気密・高断熱住宅 快適さへの条件

上記の条件は、ダニ・カビが発生しにくく、
結露もしにくい健康住宅です。

高い気密性・断熱性と壁体内の通気性を合わせ持つHPシステムの家は、不快な結露をシャットアウト。さらに計画換気によって温度と湿度をコントロールすることで、カビやダニが発生しにくい相対湿度50%前後を保てます。小さなお子さんにも安心で健康的に過ごせます。

健康のための最適湿度範囲

喘息や皮膚炎などの原因になるダニやカビは、湿度70%〜80%が最も繁殖しやすく、50%以下では繁殖しにくくなります。
HPシステム住宅なら、常に湿度を「最適湿度ゾーン」に保つことができます。

広いリビングを設計しても、冷暖房費が負担になりません。
断熱性能に優れた硬質ウレタンを装着したHPシステムの家は、すき間風による熱の損失を最小限にくい止め、住宅内部の温度を長時間保つことができます。そのため使用する冷暖房機器も最小限で済み、冬の灯油使用量は一般住宅の約1/3、夏の冷房にかかる電気使用量も2/1まで節約することが可能です。

工事現場も快適です。

住宅パネルは工場生産ですので、工事も早く、施工現場もゴミが出にくく、きれいです。改築の場合でも仮住まいの費用などの負担額の減少となります。



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