住む人の財産を預かるビルダーとして
『いつ起こるかわからない震災に備えた住宅造り』への取組みは、
HPシステムの基本姿勢です。
HPナックル工法は、壁下地を重ねた断熱材入り耐力壁(HPパネル)と構造用集成材または、KD材(人工乾燥材)を構造材に使用するなど、安定した強度と品質を維持するHPシステムの構造体の継手。仕口を専用金物で緊結した強靱な工法です。材成に合わせ3種類の金物とボルト及びドリフトピンによって軸組を接合し、住宅の躯体強度を飛躍的に高めています。
又、金物の形状が折り曲げの自由な蝶番型となっており、製作工場で金物をプレカット部材に取り付けて施工現場へ搬入する合理的なシステムですので、従来の木造住宅工法に比べて工期も大きく短縮され、建築コストの軽減にもつながります。
工場での一貫加工による
工場施工の均一化・
省力化と高精度を実現!
集成材は・・・
・そらない、ねじれない、縮まない
・塩分、化学薬品に強い半永久的な耐久性
・鉄の200倍という高断熱性
硬質ウレタンボード
(厚み50m/m)で断熱
構造用面材
(壁倍率2.5〜5.0倍)で耐震
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