ZEH目標値について

飛鳥住宅株式会社は、ZEHの2020年度までの各年度の普及目標を設定しました。

2020年(平成32年)度までのZEH普及目標

年度
2016年度
(平成28年度)
2017年度
(平成29年度)
2018年度
(平成30年度)
2019年度
(平成31年度)
2020年度
(平成32年度)
目標値
10% 20% 28% 42% 55%

ZEHの周知・普及に向けた具体策

ZEHの周知・普及に向けた具体策
ホームページ、ブログ、SNS、住宅情報誌、地域情報誌、DMへの情報掲示、完成見学の告知ZEHセミナーの開催などを通して、普及活動をおこないます。

内覧会では、キャプション等による資料展示ならびに現地セミナー開催をおこない、来場されたお客様に一般住宅と比較しながらZEHの魅力を充分に訴求していきます。

お客様との打合せ資料においては、一般住宅とZEH住宅、NearlyZEH住宅の比較のため、住宅の燃費性能と健康性能を分かりやすく提案をおこない、ZEH住宅の優位性を理解していただきます。
そのために、定期的に社内勉強会を開催し、ZEHの技術や仕様検討ならびに情報発信方法を研究し、ZEHの高度な知識を持つ社員育成を図ります。
 

ZEHのコストダウンに向けた具体策

ZEHのコストダウンに向けた具体策
高性能断熱材、高断熱サッシ、冷暖房・給湯・換気などの高性能住宅設備や、太陽光発電などの創エネ設備などの標準仕様を定期的に見直し、費用対効果を十分に検討したうえで仕様の標準化をおこない、メーカーや仕入れ業者に集中発注することでコストダウンを図ります。

設計作業においては、住まいの様々な諸条件を考慮し、設定された標準仕様のなかで、お客様の要望を満たすZEH住宅としてコストパフォーマンスの高い最適な断熱材、サッシ、設備を組み合わせたプランを提案します。

出隅入隅の数を極力抑え、シンプルで美しい間取り、屋根形状、配置計画をおこなうことで、高気密高断熱性能、外皮性能、創エネ性能が上がるよう考慮していきます。
また、外皮熱性能や一次エネルギー消費量の計算を自社でおこない、設計コストダウンを図ります。
 

その他の取り組みなど

その他の取り組みなど
高性能のZEH住宅と弊社の無添加住宅を組み合わせてご提案することで、ヒートショックやシックハウスなどの健康被害を大幅に低減させ、長く健康に安心して住める住環境を提供していきます。

ZEH住宅は気密測定をおこないC値(隙間相当面積)0.5~1.0を基準とします。
また、冷暖房エネルギー消費や 冬場の日射取得、夏場の日射遮蔽などの熱量、太陽光発電などをトータルで計算し、住まいの燃費性能を提出します。

当社の定期点検時に、実際の住まいの感想や、エネルギー消費状況、環境への取り組みなどをアンケートに回答していただき、ZEHへの取り組みへの改善ならびに啓蒙活動につなげていきます。