家づくりの流れ

新しい生活を始める日から考える。
いつまでに何をすればよいのかを逆算して考えてみましょう。

スケジュールの立て方

□ 新しい家で暮らし始める日を決める|ステップ⑤
□ それぞれのステップにかかる時間を確認する|ステップ②③④
□ 情報収集や住宅会社を決める最初のステップは十分に時間をかける|ステップ①
新しい生活を始める日を楽しみに、家づくりを始めましょう!
ステップ⑤ 新しい生活をはじめる日
(はじめたい日)
20○○年○月○日に新しい家で新生活をスタートする。

工事期間の目安は、約5ヶ月かかります。
ステップ④ 工事をはじめる日
20○○年○月○日に工事をスタートする。(工事期間の目安は約5カ月です)

契約は、家づくりの通過点で、ココカラが醍醐味です。
ステップ③ 契約する日
20○○年○月○日までに最終プランを決定させる。(契約日から3か月ほどの期間を要します。)

土地を決めて、日当たりや、方位を加味し、具体的なプランづくりを進めます。
ステップ② 土地を決める日
20○○年○月○日までに土地を決めて、具体的なプランづくりを進めます。
プラン作成・融資審査にかかる期間の目安は約1か月です。

HPやSNS、雑誌など、いろいろな方法で情報収集をしましょう。
ステップ① 情報収集
20○○年○月○日から家づくりの情報収集をスタートする。

家づくりスタートするときは、モデルハウスを見て回る前に、新しい家での生活を始める日を決めることが大切です。
家づくりスタート
このページを見ているということは、ステップ①情報収集をしているということになります。

家づくりの流れを確認する

さて、ここまでのざっくりとしたスケジュールを知ったうえで、家づくりの流れを確認していきましょう。
ご家族によって進め方は様々ですが、基本的な流れは下記のようになります。
家づくりのプロセスを知り、進めていくことが大切です。

まずは、飛鳥住宅のホームページを見たり、実際にモデルハウス・内覧会に行ってみたりして、飛鳥住宅の雰囲気を感じてください。モデルハウスの内覧可能日時はHPで公開していますので、お気軽にご来場ください。
「これまで」の不満、悩み、相談などを解決しながら、「これから」の夢や希望についてお聞かせください。

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家づくりにどれくらいお金をかけることができるのか、家づくりに必要な予算を考えましょう。
一緒にFPシミュレーションをしながら資金計画書や、ライフプランシートを作成させていただきます。

住宅ローンの返済額や方法、税金、減税補助金(戻ってくるお金)を視野に入れつつ、「借りられる額」ではなく、無理なく「返していける額」を試算していきます。
家づくりにどれくらいお金をかけることができるのか、家づくりに必要な予算を考えましょう。

FPセミナーや、FP相談を随時開催しています。
お気軽にお問い合わせください。

飛鳥住宅株式会社
フリーコール 0800-222-1221(通話無料)
TEL 076-222-1122
メールアドレス info@asuka-home.com

お問い合わせフォーム
※お名前、ご連絡先をお忘れなく。
土地が決まっていない場合も、家づくりのプロの視点で土地探しをお手伝いします。
土地の、敷地・法規制調査を行います。(家を建てる場所が決まったら、まず敷地調査をします。法律や条例の観点から、その敷地は問題ないか、日照や、採光、風通しなどを検討しながら調査します。)
お客様の要望など、ヒアリングを行い、家のプランをご提案させていただきます。その後、お見積もりを作成します。
ご検討いただき、一緒に家づくりを進めていけるとご判断いただけましたら、お申し込みをいただきます。

基本図面、基本仕様書をご覧いただきながら、契約約款や瑕疵保険についても詳しく説明させていただき、ご契約を交わさせていただきます。
この段階で家づくりの全体が見え、お引渡しまでのスケジュールが決まってきます。

※ご契約金として、100万円を頂戴しております。このご契約金は建物代金に充当されます。

本格的な図面の作成に進みます。(各種手続きに入ります。確認申請の受理までに約1カ月かかります。)
これからのご家族が快適に過ごしていただけるよう、細部にわたりコーディネートし、具体的に決めていきます。外部仕様、内装仕様など、本格的な仕様の打ち合わせを進めていきます。初めて触れる素材や無垢フロアなど、実際にサンプルで確認いただき、数ある中から選んでいただきます。
ワクワクドキドキする楽しい作業の打ち合わせです。(契約日から3か月ほどの期間を要します。)
※最終図面を完成させ、地盤調査・確認申請を提出する準備をします。確認申請受理後(確認済み後)の変更は、追加費用や工期への影響がありますのでご注意ください。

家の配置が決まると、地盤調査を実施し、調査結果のご報告と、地盤改良が必要となった場合はお見積書を提示します。
土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る、安全祈願祭です。

工事の無事を願い地鎮祭を行います。
この日は、近隣のお宅にごあいさつに回ったり、建物の配置を示す地縄で建物の配置確認をしたりします。

※着工金として、建物契約金額の約2割を頂戴しております。

家が完成するまでのスケジュール、おおまかなプロセスをご紹介

配筋検査は、コンクリートを打ち込む前に、基礎の鉄筋の太さや配置が設計図面通りに組まれているかを検査します。

家の大切な基礎の工事がスタートします。(約1か月を要します。)
(地盤改良が必要な場合は、先行して地盤改良工事を行います。)

基礎配筋検査:コンクリートを打ち込む前に、基礎の鉄筋の太さや配置が設計図面通りに組まれているかを検査します。配筋検査合格後にコンクリートを打ち込み、基礎が完成します。
上棟は、一日で棟上げをする日で、次の日雨が降ってもいいように、飛鳥住宅はタイベックを貼り雨仕舞をして一日を終えます。

朝一番にみんなで集合して朝礼を行います。
棟梁・大工たちの仕事ぶりは手際よく、あっという間に骨組みが完成していきます。
上棟祭では、建物の四方をお清めし、お施主様からご挨拶をいただきます。

※中間金として、建物契約金額の約4割を頂戴しております。

構造躯体が完成したら、柱や梁、耐力壁の位置が設計図通りかなど、耐震性能を確保する中間検査(行政)を行います。

工事期間は基礎工事から外構工事完了まで約5か月間となります。
(屋根工事、防水工事、外装・内装工事、照明・設備機器などの取り付け)
工事中はお施主様ご家族と現場に行き、図面や仕様書を元にした確認や打ち合わせ、コンセントやスイッチの位置や造作家具等の確認をしていただきます。

家が完成し、自然素材溢れる新居での新しい生活が始まります。

完成工事が完了すると、役所検査、社内検査を経て、お施主様立ち合いのうえ、最終チェックをしていただき、不備がないことを確認していただきます。(※検査の結果、手直しが必要になった場合は手直し工事を行います。)

完成内覧会・雑誌・HPへの掲載にご協力をお願いします。
建物・保証書・鍵をお渡しいたします。
引渡式では、ご家族にテープカットをしていただいたり、お祝いの乾杯をしたりします。また、家づくりに携わった営業・設計・現場監督がお祝いと感謝の言葉を述べさせていただきます。
これからが長いお付き合いのスタートです。これからもよろしくお願いいたします。

※最終金として、残りの残金(追加工事が発生した場合の代金を含みます)を頂戴しております。

安心してお住まい頂けるよう、定期点検を実施しております。