話題の、チームラボ

金沢21世紀美術館で開催されているデジタルアート展「チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花」。
夏休みに行かれた方もいるのではないでしょうか?

北國新聞の情報では、昨日までで来場者数11万人突破!!と書かれていました。すごい人数ですね。
土日は入場制限がかかるほどの混雑だったと思います。

私は先先週末、平日の夕方を狙っていきましたので、人は少なく入場もすんなりできました。
写真で見ても分かるように、人っ子一人も写らない写真が撮ることも可能でした。
波_チームラボ_金沢21世紀美術館_建築_アート
Black Waves_チームラボ_金沢21世紀美術館_建築_アート_夏休み
暗い海を見ているような感覚なる、Black Waves。行っては帰る波を映像で表現。
最初は、少し恐怖を覚えましたが、雑念が取り払われるような感覚にもなりました。
花_チームラボ_金沢21世紀美術館_花の一生_塗り絵
グラフィティ フラワーズ ボミング_チームラボ_金沢21世紀美術館_クレヨン_おしゃれな壁画
自分で書いた花の絵をスキャンし、モニターに映し出される作品。
塗り絵が用意されていて、小さなお子さまでも楽しめるようになっていました。

下手な塗り絵でも、カラフルに、おしゃれに映し出されているので、人前に映し出されても恥ずかしくないところがいい!
また壁を手で触ると花が咲き、動かすと散っていく。少し儚い感じもしました。

チームラボ_金沢21世紀美術館_2019_建築_光

チームラボ_金沢21世紀美術館_光と闇_色が変わる

チームラボ_金沢21世紀美術館_異次元_光
チームラボ_金沢21世紀美術館_iro_カラー_光_ミラーの視覚効果
光と闇、映像、錯覚、体感、視覚的に刺激を受け、異空間を感じることができました。
写真では、なかなか表現できないのが残念です。

美術・芸術は、作者の意図をくみ取ることも一つですが、自分がどう感じ、何を思うか、自分を見つめなおしたり、感覚を研ぎ澄ましたりすることも一つです。

近くにあってもなかなか行かないですが、たまには美術館へ行き、アートに触れることも大事なことですね。
そして感性を磨きたいと思います。

夏休み最後の日曜日9/1本日までの開催です。きっと、最終日とあって本日は人も多いことでしょう。

行かれた帰りはぜひ、大桑無添加モデルハウスへホッと寛ぎにお越しください。
無添加住宅の室内空気が、人混みにまみれ、疲れたカラダを癒してくれると思います。