もしもこの先も、ずっと続くとしたら。

緊急事態宣言が解除され、恐る恐るではありますが、人出が増え、街が活気づき、ようやく日常に戻ってきたように感じます。
ですが、マスク着用、行くところ行く所でアルコール消毒をし、ソーシャルディスタンスを守り、対面会話は控える、非接触に努める対応など、新しい日常に慣れていかなければいけません。

今回は「もしもこの先も、ずっと続くとしたら。」についてお話しします。

気持ちのいい公園で過ごす仲良し家族

4月の後半から5月いっぱいまで、どのように過ごされていましたか?
気持ちのいい過ごしやすい季節、せっかくなら上の写真のような外遊びをしたかったですよね。

自宅で籠ってただただ過ごしていたり、子どもが休校や登園自粛になり仕事を休まざる負えなくなったり、会社勤務ができなくなり、在宅ワークになったり。
家では集中してできないから、カフェやファミレスでしようにも、お店自体が閉まっているといった始末。

家での仕事は、オンオフの切り替えができずに集中できなかったり、家族が話しかけてきたり、生活音だったり、そもそも仕事できるスペースがないなど、不自由極まりなかったり、ある意味快適だったりと、業種や、家庭環境、人によって違ってくるかと思います。

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社は、「働き方の新しいスタイル」を受け、従来の働き方に比べ、テレワークやローテーション勤務に伴う自宅や自宅周辺での業務が浸透するだろうことをふまえ、現在の働き方や「住まい」における十分な業務スペースのあり方を調査しました。
withコロナで在宅ワーク時に十分と思える自宅スペースのアンケート結果

自宅で仕事をする必要がある場合の十分だと思えるスペースについて聞いたところ、「デスクが一つ入る程度の書斎コーナー」が約40%で最も高い割合でした。
次いで「デスクに加え書棚などが手元にあり目線が気にならないスペース」「自宅の中で仕事場として使う個室」が同率で26%でした。

【主な調査結果に関してのまとめ】
テレワークの普及により通勤時間が減ったり、業務に集中できたりすることは様々な効果が期待されます。また総務省の調査(2016年度)によれば、テレワークを導入する企業の生産性は、導入していない企業の1.6倍にもなるという結果も出たといいます。働き方の新しいスタイルを取り入れてゆくことは、社会にとっても良い効果を与えるものと考えます。

参考:ハイアス・アンド・カンパニー
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000341.000000155.html

リビングダイニングにある、家族と程よい距離をもてるワークスペース

いかがでしたか。
今回は、「もしもこの先も、ずっと続くとしたら。」をご紹介しました。

アフターコロナ、withコロナの時代は、いつまで続くのでしょうか。
いずれにしても、withコロナ/アフターコロナを見据えて新しい日常、とくに働き方の新しいスタイルを取り入れる上では、自宅のあり方も変わってきます。
自宅内のワークスペースの有無がどうかというよりは、自分自身の働き方や、家族との程よい距離感、ひとりで集中できる空間が求められているのではないでしょうか。

そういったことに対応できる家、間取りに関心を持つ人が多くなっているようです。弊社の無添加中林モデルハウスは、それぞれの居場所が持てるよう、設計されています。

※なお、6/20(土)・21(日)・27(土)・28(日)は野々市カレッジタウン富陽の住宅展に出展していますので、お気軽にご来場ください。

これから家を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。