「住みよさランキング」ってご存知ですか?

住みよさランキングが、毎年発表されているのをご存知でしょうか?

東洋経済『都市データパック』編集部が1993年から発表している「住みよさランキング」は、自治体ごとに“住みよさ”を表す各指標について偏差値を算出し、その平均値を総合評価として順位付けをしています。

私たちの住む、石川県の市区町村のいくつかが、毎年トップ10に入っているんです。
住めば都とは言いますが、全国で上位にあるということは、本当に住みやすい、いいところ、いい環境といえますね。

今回は「「住みよさランキング」ってご存知ですか?」についてお話しします。
住みよさランキング2020で1位となった石川県野々市市に、飛鳥住宅の無添加中林モデルハウスがありますので、ぜひご家族そろってご来場ください。

「住みよさランキング2020」の全国1位は、石川県野々市市(2019年は3位)となりました。野々市市民の方も、そうでない方も、石川県にお住まいの人なら、なんだかうれしいですよね。

野々市市は2011年に町から市に変わった自治体で、人口5万3000人、面積も13.5平方キロメートルとコンパクトな市です。
金沢市と白山市に囲まれ、若いファミリー世代を中心に人口が増加中のベッドタウンです。金沢工業大学や石川県立大学があるため、市民の平均年齢は40.7歳と全国8番目の若さだそうです。

ランキングを詳しく見ると、金沢市に近いこと、買い物施設が多いことなどから利便度が10位と非常に高くなっています。また、安心度・快適度・富裕度も100位台に入っており、どの指標においても高水準。
利便度をさらに細かく見ていくと、「人口当たり大規模小売店店舗面積」は全国2位で、「人口当たり小売販売額」は6位となっているそうです。

ランキングの2位は文京区(2019年も2位)、3位は武蔵野市(同25位)と、東京都の自治体がトップ3のうち、2つを占めています。
住みよさランキング2020には、関東圏に交じって北陸が入っています。
11~25位までは、上記のとおりです。
26位~が知りたい方は、東洋経済オンラインのHPでご確認ください。

東洋経済ONLINE参照。https://toyokeizai.net/articles/-/356816

住みよさランキング1位の石川県野々市市にある、飛鳥住宅の無添加中林モデルハウスのリビングダイニングです。

いかがでしたか。

今回は、「「住みよさランキング」ってご存知ですか?」をご紹介しました。
1位 野々市市をはじめ、4位 白山市、7位 金沢市、8位 小松市、10位 能美市と、10位以内に石川県の市が5つも入っているなんて、驚きと嬉しい気持ちになりますよね。

1位の野々市市中林に住宅用地があります。野々市に住みたい、住もうかなーと思っている方はぜひお問い合わせください。
また、無添加中林モデルハウスがありますので、ぜひ一度ご来場ください。

詳しくは、イベント情報をご確認ください。→→イベント情報