本日上棟。

「棟上げ」という言葉を聞いたことがありますか?

家の地盤工事、基礎工事が終わり、木材を使って土台を組み、柱を立て、いよいよ家のカタチが見えてきます。最後に一番高い場所に「棟木」と呼ばれる横木を取りつけることを「棟上げ」といいます。
その棟上げ(上棟)が本日、野々市市中林でありました。大工・レッカー・現場監督、総勢12名が寒い中、一生懸命作業していました。

今回は「本日上棟。」についてお話します。

家の地盤工事、基礎工事が終わり、木材を使って土台を組み、柱を立て、いよいよ家のカタチが見えてきます。

いよいよ家の建築工事が始まり、基礎が出来、家が出来ていく、ワクワク感が募る一方で、お施主様にとって、準備が少し大変なのが、棟上げ(上棟)です。
「上棟式って何をするの?」「施主が準備することがあるの?」と慌ててしまう方も多いようです。
上棟式は、地域や住宅メーカー、施主によっても、やり方が違うようなので、棟上げや上棟式について事前に担当者と打ち合わせをしておくことをオススメします。

そもそも棟上げとは、最後に一番高い場所に「棟木」と呼ばれる横木を取りつけることを「棟上げ」といいます。この「棟木」を屋根の上に「上げる」ことから、棟上げと呼ばれているのです。
 また、建て方、建前、上棟と呼ばれることもあります。当社では、上棟(じょうとう)を呼んでいます。

「上棟」は家の建築の中でも大事な日。
家の基礎工事が終わった後、担当者から事前に「この日に棟上げをします」という連絡が入ります。
なぜ、わざわざこの日を知らされるかと言うと、上棟は、1階から最上階までの骨組み、屋根までを1日で一気に組み上げる特別な日だからです。
そのため上棟日は、たくさんの大工さんの協力が必要になります。棟梁は他の現場で働いている大工さんを招集してくれるのです。

「上棟」は家の建築の中でも大事な日。

昔から、棟上げが終わると「上棟式」という、棟上げをお祝いする儀式が行われてきました。
上棟式は、無事に棟上げまで行ってくれた大工さんへの感謝の気持ちを表すために、施主がお料理やお酒を振舞って行うものです。 当社では、上棟式(上棟祭)を簡略化して行っております。
今回は、モデルハウスの上棟のため、上棟式(上棟祭)は行いませんでしたが、注文住宅を建てられるお施主様にはぜひ上棟式に参加していただきたいと思っております。

「上棟」は家の建築の中でも大事な日の作業。

いかがでしたか。
今回は、「本日上棟。」についてお話ししました。

完成は来年2021年3月に、2021野々市中林モデルハウスが完成予定です。
3月下旬には住宅展に出展予定ですので、ぜひご来場ください。
また、モデルハウスのご購入を検討されている方は、ぜひお問い合わせください。


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