戸建てを購入したことで。

戸建てを購入したことで、分かることがあります。
家づくりを始める際に、考えなければいけないことや、決めなければいけないことがたくさんあります。その結果、持ち家にするか、賃貸にするかの選択になります。
前回のブログでも取り上げた内容ですが、今回、NEXER(東京都豊島区)が運営する日本トレンドリサーチ(https://trend-research.jp/7142/)が、「家」に関するアンケートを実施した結果を元にお話しします。

今回は「戸建てを購入したことで。」をお話します。

家についての現在の気持ちは?のアンケートグラフ
持ち家(戸建て・集合住宅)に住んでいる人と賃貸住宅に住んでいる人、それぞれに『家についての現在の気持ち』を聞いたところ、戸建て住宅に住む人では94.7%が「戸建てを購入して良かった」、集合住宅に住む人のうち「集合住宅を購入して良かった」と回答した人は85.9%、賃貸住宅に住む人のうち「賃貸住宅で良かった」と回答した人は78.0%でした。
こうしてみると、そんなに大差がないように見受けられます。

男性の意見としては、「自分の所有不動産であるという心の余裕が持てた」「将来の住む場所に不安がない」、「いつでも模様替えやリフォームができる」、「災害や経年劣化などの時に、自分と家族の意思だけで自由に修理や建て替えができる」、「高齢になっても追い出されたり、住むのを断られたりしない」などといった、一家の大黒柱としての安心感や責任感といった気持ちや心の持ちように変化があったようです。
女性では、「ローンが終われば住居にかかる固定費がなくなること」、「契約期間や家賃を気にしなくて良いこと」、などといった、家計を預かっている主婦ならではの経済的なことが多く見受けられたようです。

持ち家の中でも、戸建て住宅に住む人に限って『良かったと思うこと』を聞いたところ、
男性からは、「住民とのわずらわしい接触がないのがよい」、「ピアノなどが少々うるさくても近所に気兼ねなく生活できる」、「自宅の敷地内にガレージを建て、車とバイクを自由に置ける」、「特に庭付きだと今回のコロナ禍でのお家ライフが苦痛にならない」との声がありました。
女性からは、「子供が小さい頃は大きな音を出すので、近所迷惑にならないかと悩まなくてよかった」「ペットも飼えるし、洗車も家でできる」などの回答が挙げられた。

一方、賃貸住宅に住んでいる人に対し『家を購入すれば良かったこと思うこと・賃貸であることを後悔したこと』を聞いたところ、男性からは、「一生涯お金を払い続けても自分のものにならない」、「長い目で見れば、買った方が良かった気もする」、女性からは「毎月家賃を払ったり、更新時には更新手数料がかかるのでこの支払いを購入ローンにできていたのでは?と思うことがある」、「キッチンの使い勝手が悪いし、収納が少ない」、「いつまで賃貸で暮らすのか、不安になる」、「自分の好みにリフォームできない」などの回答がありました。

【引用 新建新聞社・新建ハウジングより】
空気のきれいな無添加住宅で、家族のんびりくつろげます。

いかがでしたか。

今回は、「戸建てを購入したことで。」についてお話ししました。
男性と女性で、回答が多少違っていましたね。

結果として、家を買った人も、買わずに賃貸の人も、大半は後悔していないとの事でした。それは、いろいろなことを検討して納得して決めた結果だからでしょう。大切な家族が住む家なので、家を賃貸するにしても、家を購入するにしても、自分にベストな方を選びましょう。


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