オーナー様のお宅訪問。

オーナー様のお宅を訪れ、家づくりナビの取材に協力していただきました。
完成時は家具などが入っておらず、どんな風にお住まいされているのか、気になっていたお宅でした。
今回は完成後初めての訪問とあって、とても楽しみにしていました。

今回は、「オーナー様のお宅訪問。」をお話します。

天窓と薪ストーブがある邸宅

中に入った瞬間から、あたたかい!
吹き抜けがあっても薪ストーブのおかげで、家全体があたたかくなっていました。無垢の床材は、床暖をつけているかのように足元からあたたかく、半袖のTシャツでも過ごせるくらいでした。ちなみに、ご主人は半袖でした。

また、アプローチから室内まで、かわいい小物が飾ってあり素敵でした。
お手入れが行き届いていて、きれいに大切に住まわれている様子を見て、こちらも嬉しくなりました。また見どころ満載だったため、カメラマンのシャッターを切る回数が、普段の取材より多めだったように感じました。

飛鳥住宅のお施主様邸の室内を撮影をするカメラマン

薪ストーブは、使っていないシーズンでも、薪の準備をしたり、掃除やお手入れをしたり、1年を通して面倒を見る必要があると教えてくれました。
マメな人でないと管理できない代物ですが、家中本当に暖かくて、北陸の冬は重宝しそうです。

これからポーチにタイルを貼りたいとか、中庭に植木を植えたいとか、音響機材をリビングに配置し、配線もきれいに隠したいとか、まだまだやりたいことがたくさんあるようで、聞いているこちらもワクワクさせられる取材でした。ご主人曰く、家は未完成なのだとか。
お施主様自らが、時間をかけて手を加えて作り上げていく、そんな風に楽しまれている様子をみて、なんだか羨ましくなりました。
こだわって建てた家だからこそ、思い入れや、こだわりポイントがたくさんあり、話も尽きない様子でした。

広いリビングダイニングからみるテラス
いかがでしたか。
今回は、「オーナー様のお宅訪問。」についてお話しました。

家づくりナビの取材では、家を建てようと思ったきっかけから、どのようにして住宅会社を選んだか、家を建てるまでの想いや要望、住んでみてどうかなど、根掘り葉掘りお施主様に質問攻めしていきます。
なので、家づくりナビの実例ページは、これから建てようと思っているご家族にとっては、お施主様の本音が垣間見える、有力な情報源になると思います。

H様邸が掲載される家づくりナビは2022年3月末に発売される予定です。ぜひ、手にとってご覧ください。