ホテルのような空間。

スタイリッシュな外観、ホテルのような落ち着いた雰囲気のリビングダイニング、そして光がたくさん入ってくる吹き抜け。
無駄がなく、スッキリ整った家だから、まるでホテルのよう。

今回は「ホテルのような空間。」についてお話します。
シャンデリアが映える、スッキリとした住みやすい家

先日、入居されたお施主様のお宅に行ってきました。
お引っ越したばかりで申し訳ないなと思いながらも、弊社が毎号掲載している「家づくりナビ」の取材にも快く協力していただきました。

インタビューでは、「家に帰るのがより楽しみになった」と笑顔で答えるご主人。
自分で選んで建てた家だからこその“愛着”と“心地よさ”があるからだそう。

前から愛用しているダークカラーのダイニングテーブルに合わせた床材や造作家具、奥様お気に入りのシャンデリアがキラキラと輝く、そのセンスの良さが光ります。

「家づくりナビ」の取材時のインタビューの様子

以前は、アパートに住んでおり、モノを片付けるにも収納がなく、壁面にはズラリ家具が並んでいたそう。それでも仕舞いきれないモノは、机の上などに溢れていたそう。

それが嫌で、部屋に家具を置かなくてもいいように、スッキリ片付く収納がほしいと要望。
各部屋に大容量の収納を設けたのはもちろん、キッチン横には広いパントリー、2Fには部屋の広さほどある納戸、外部収納も設けました。
リビングや和室の収納は、あまり目立たないような工夫がされています。リビングは建具に合わせた収納扉、和室は、壁と一続きに見えるよう白で統一し、一見すると収納に見えないくらい自然に溶け込んでいます。

ゆとりがモノであふれていたアパート暮らしとは違い、余るほどゆとりある収納を贅沢に設けたことで、要望通り、家の中はスッキリとしています。
住み始めた当初は、家ではなく、ホテルに住んでいるみたいと思っていたそうです。

、ホテルのような落ち着いた雰囲気のリビングダイニング、そして光がたくさん入ってくる吹き抜け。無駄がなく、スッキリ整った家だから、まるでホテルのよう。

いかがでしたか。

今回は、「ホテルのような空間。」についてお話ししました。
アパートで暮らしていた時の不満要素を取り除くと、スッキリとした住みやすい家になったようです。
そして、早く帰ってきたくなる、そんな愛着ある家になったという言葉は、嬉しくなりますね。
また、お子さんに対しても環境を整えてあげることで、片付けも自然とできるようになったそう。
やはり子どもの成長には、住環境は大切な要素の一つです。
ぜひ、家づくりナビの実例を参考にしてみてください。発売は、12月末を予定しています。


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