スタッフブログ

オーナー様のお宅訪問。

2021年11月29日|カテゴリー「日記
オーナー様のお宅を訪れ、家づくりナビの取材に協力していただきました。
完成時は家具などが入っておらず、どんな風にお住まいされているのか、気になっていたお宅でした。
今回は完成後初めての訪問とあって、とても楽しみにしていました。

今回は、「オーナー様のお宅訪問。」をお話します。

天窓と薪ストーブがある邸宅

中に入った瞬間から、あたたかい!
吹き抜けがあっても薪ストーブのおかげで、家全体があたたかくなっていました。無垢の床材は、床暖をつけているかのように足元からあたたかく、半袖のTシャツでも過ごせるくらいでした。ちなみに、ご主人は半袖でした。

また、アプローチから室内まで、かわいい小物が飾ってあり素敵でした。
お手入れが行き届いていて、きれいに大切に住まわれている様子を見て、こちらも嬉しくなりました。また見どころ満載だったため、カメラマンのシャッターを切る回数が、普段の取材より多めだったように感じました。

飛鳥住宅のお施主様邸の室内を撮影をするカメラマン

薪ストーブは、使っていないシーズンでも、薪の準備をしたり、掃除やお手入れをしたり、1年を通して面倒を見る必要があると教えてくれました。
マメな人でないと管理できない代物ですが、家中本当に暖かくて、北陸の冬は重宝しそうです。

これからポーチにタイルを貼りたいとか、中庭に植木を植えたいとか、音響機材をリビングに配置し、配線もきれいに隠したいとか、まだまだやりたいことがたくさんあるようで、聞いているこちらもワクワクさせられる取材でした。ご主人曰く、家は未完成なのだとか。
お施主様自らが、時間をかけて手を加えて作り上げていく、そんな風に楽しまれている様子をみて、なんだか羨ましくなりました。
こだわって建てた家だからこそ、思い入れや、こだわりポイントがたくさんあり、話も尽きない様子でした。

広いリビングダイニングからみるテラス
いかがでしたか。
今回は、「オーナー様のお宅訪問。」についてお話しました。

家づくりナビの取材では、家を建てようと思ったきっかけから、どのようにして住宅会社を選んだか、家を建てるまでの想いや要望、住んでみてどうかなど、根掘り葉掘りお施主様に質問攻めしていきます。
なので、家づくりナビの実例ページは、これから建てようと思っているご家族にとっては、お施主様の本音が垣間見える、有力な情報源になると思います。

H様邸が掲載される家づくりナビは2022年3月末に発売される予定です。ぜひ、手にとってご覧ください。

収納は適材適所に設けるべし

2021年11月7日|カテゴリー「日記
家の間取りを考える際、家事がしやすいように家事動線を考えますよね。
動線とは、人が動く時に通る経路の事を指します。
本当に、家事をしやすい動線のみを考えるだけで足りるでしょうか?

今回は、「収納は適材適所に設けるべし」をお話します。

キッチン横の扉は、洗面・クローゼット・浴室へとつながる家事ラク動線

家事動線として、よく上がるのはキッチンと洗面室などの水回りをまとめること。
例えば、朝は食事の用意や片付けをしながら、子どもの準備、自分の身支度などで、慌ただしいため極力効率よくしたいもの。
夜も食事の用意や片付けをしながら、お風呂の用意、子どもをお風呂に入れる、洗濯、寝る準備など、こちらも効率よく済ませたいものです。
キッチンと洗面室は毎日何回も行き来する動線になるので、位置関係は考えたいところです。
ですが、家の中を移動するのは、家事をする、着替える、お風呂に入る、それだけではありません。

例えば、リビングもお風呂も1階、寝室やクローゼットが2階にある場合、お風呂のたびに2階まで下着を取りに行くのは動線が長く面倒です。それなら、下着やパジャマは1階の脱衣室に置くスペースをつくれば、取りに行く手間が省け、面倒と思いません。
このように日常的に使うものは、使う場所の近くに収納することが動線のいい家をつくるための鉄則となります。

無添加住宅_洗面脱衣室_造作収納棚

「取り出す・片付ける」がスムーズにできる距離を考えた収納計画が大切になってきます。とくに、毎日使うものに関しては動線が長くなると、わずか数秒、たった数歩の違いでも面倒に思ってしまいます。

リビングに収納がない間取りの場合、居住空間は広くても、モノを片付ける先が近くにないと、イライラする原因になるかもしれません。
おもちゃや勉強道具、パソコンや書類など、家族それぞれがいろいろなことをするリビングには置いておきたいものがたくさんあります。
収納を設けていなければ、使うたびに取りに行き、使ったら戻しに行くなど面倒になり、あとで片付けようと床やテーブルにモノが出しっぱなしで片付かないリビングとなってしまいます。

例え、床面積が減ってもリビングには最初から造作家具を設けることをおすすめします。
後から収納棚などの家具も置けますが、背の高い家具は圧迫感があり、せっかくの広いリビングが台無しになることもあります。


間取りを決める際、各部屋の畳数(広さ)にとらわれず、朝起きて夜寝るまでに、家の中でどのような動きをするか、シミュレーションしたうえで、考えていく方が良いのかもしれません。

フレキシブルに使える、造作収納棚がある無添加住宅のリビング

いかがでしたか。
今回は、「収納は適材適所に設けるべし」についてお話しました。

ぜひ、リビング収納が充実している無添加住宅の住まいを、一度ご覧になってみてください。
>>漆喰の家|無添加中林モデルハウス<<

内覧ご希望の方は、ご予約のうえご来場ください。お待ちしております。

●詳細&お問合せ▼
フリーコール 0800-222-1221
TEL      076-222-1122
(受付可能時間)9:00~17:00
お気軽にお問い合わせください。