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住宅性能以外に大切なこと。

2021年2月27日|カテゴリー「日記
せっかく建てた家なのに、寒かったり、暑かったり、光熱費がアパート暮らしの時より高かったりしては、元も子もありません。断熱・気密性能など、もちろん性能はとても大切です。ですが、性能と同じくらいに大切な要素があります。

今回は「住宅性能以外に大切なこと。」をお話します。

いまはまだ、「駅近」が大きな価値を持っていますが、30年後はどうでしょうか?
もし自動運転が数十年以内に解禁されたら、駅近は必要不可欠な条件ではなくなっているかもしれません。そもそも鉄道の駅は低い土地に建設されることが多く、災害に弱いため、利便性を取ったら、あえて駅近に家を建てる理由が見つかりません。

利便性も大切かもしれませんが、最も重要だと考えることとして、安心して子育てができる安全な立地であるかどうかです。
それを確認するためには、住民の民度が高い、日当たりがよく緑が多く環境がいい、自然災害や事件・事故が少ないといったことがポイントになってくるでしょう。
また、子どもがいない家庭でも同じことが言えます。安全で安心して暮らしたいのは、子どもがいてもいなくても変わらないからです。

長い目で見たら、これらのポイントも資産価値に大きく影響してくるはずです。

【引用 だん|202008新建新聞社・新建ハウジングより】
空気のきれいな無添加住宅で、楽しそうに遊んでいます。

いかがでしたか。
今回は、「住宅性能以外に大切なこと。」についてお話ししました。

家を建てたいと検討し、土地を探し始められた方は、ぜひ上記を参考にしてみてください。
「土地探しで困っている」、「希望地にどんな家が建てられるのか知りたい」といった、ご相談だけでも構いません。お気軽にお問い合わせください。


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買えるなら持ち家がいい理由。

2021年2月17日|カテゴリー「日記
前回に引き続き、賃貸と持ち家との比較です。
賃貸は、ライフスタイルに合わせて住み替え自由ですし、住む場所に縛られないなどといったメリットがあります。それに比べて、持ち家はどうでしょうか。

今回は「買えるなら持ち家がいい理由。」と題して、お話します。

住宅ローンは驚くほど低金利で、最長50年という長い返済期間が設定された住宅および土地の購入・建築に特化した融資制度です。原則として1世帯当たり1軒を基準としています。
これだけ低金利で長期間の借り入れが可能な個人向け融資などほかにありませんから、使わない手はないのではないでしょうか?

賃貸住宅に性能がいい家などないからです。
日本の賃貸住宅は、大家さんが建物をできる限り安く作って多角貸すことだけに専念すればよく、断熱性能などお構いなしの所が多いです。国が法令で定めない限り、日本ではこれからもずっと性能の悪い賃貸物件しか生まれません。

住まいは本来、家族が健康で幸せになるための場所であるはずが「健康」とう視点で見れば、賃貸はとても劣悪な住環境です。断熱・気密性能が低いために冬寒くて夏暑く、室内の温度差が大きいためにヒートショックのリスクと常に隣り合わせ。結露によってカビが発生し、喘息やアトピー性皮膚炎に罹患したり悪化したりするリスクも高まります。

健康を害する恐れのある賃貸が、家族の住環境として適切だとはとても言えません。やはり、買えるなら持ち家の方がいいのです。

住宅ローンを払い終えれば、持ち家は資産になり得る不動産です。
一生ここに住むのだから資産価値など必要ない、という人もいるでしょう。
でも、人生はどうなるかわかりません。将来売ったり、貸したりすることができるだけの価値が建物にあれば、あなたはもちろん、子や孫が助かる場面が訪れるかもしれません。

【引用 だん|202008新建新聞社・新建ハウジングより】
無垢材_安心安全_三輪車で遊ぶ子ども_無添加住宅_飛鳥住宅

いかがでしたか。
今回は、「買えるなら持ち家がいい理由。」についてお話ししました。

確かに、家族が健康に暮らせる家に住みたいのは、誰しもが願う事。小さなお子さまやペットと暮らすご家族は特に室内環境に気を使われるはずです。一度、無添加住宅のモデルハウスを見に来てみませんか?
空気の違いは、入った瞬間に気づくはず!こんなにも、違うものかと体感できます。
百聞は一見に如かず、ご都合に合わせてご案内させていただきます。お気軽にお問い合わせください。


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賃貸vs持ち家 結局どっちがいいの?

2021年2月7日|カテゴリー「日記
賃貸と持ち家、どちらがいいですか?と尋ねられた時、まずどちらが損か得かで考えているのではないでしょうか?
もちろん、お金持ちでしたらそうならないかもしれませんね。

今回は「賃貸vs持ち家 結局どっちがいいの?」と題して、両方のメリットとデメリットを踏まえ、お話します。

まず、大前提として、住まいやお金に対する考え方、価値観は人それぞれなので、賃貸と持ち家どちらを選ぶかは基本的にその人次第であり、それぞれの考え方があります。
そのうえで、「買えるのなら持ち家がいい」です。

そもそも、賃貸と持ち家のどちらがいいかという比較は、日本特有のものかもしれません。
ヨーロッパは、何世代にも渡ってリフォームを繰り返しながら家を住み継ぐことで、資産価値を形成し、子や孫の暮らしを豊かにするという考えが根付いている国がいくつもあります。
無添加住宅の参考となったアンドーラもヨーロッパの国のひとつです。築後300年経った家でも全く美観を損なわず存在しているのです。

住宅を「資産」と捉えており、資産になるのなら当然借りるよりも所有した方がいいし、せっかく所有したのなら手を加えて価値を維持・向上した方がいい。こんなふうに「持ち家=資産」という価値観が浸透しているため、日本のように「賃貸と持ち家、どっちが得か?」いう発想にすらならないのです。

では、なぜ日本では「賃貸VS持ち家」の議論になるのでしょうか?

それは、日本において、新築の建売木造住宅を買った瞬間から建物の価値が半分に目減りし、約20年で無価値になるとされているからです。いわゆる「賃貸派」の主張の拠り所はここにあります。
一瞬で価値が半減し、20年で価値がほぼゼロになる建物を所有することは損でしかなく、そのために住宅ローンという莫大な負債を抱えるのは危険な選択であるし、負債とは無縁でいられる賃貸は低リスクで安全だという選択だ。
でも、本当にそうでしょうか?

賃貸だろうが、持ち家だろうが、生きていく以上、住居費がかかるという事実は変わりません。それなのに、住宅ローンを組んだ瞬間に持ち家の住居費だけが「負債」になるという論理は理解しがたいものがあります。
住宅ローンが借りられる、つまり「家を買える資力がある」という現実が一番大きな価値ではないかと考えます。
少なくとも賃貸でいる限り、住宅という資産が手元に残ることは一生ないのです。

【引用 だん|202008新建新聞社・新建ハウジングより】
賃貸が気楽?持ち家を比べたとき、住宅を「資産」と捉えるなら?
いかがでしたか。
今回は、「賃貸vs持ち家 結局どっちがいいの?」についてお話ししました。

確かに、「賃貸でいる限り、住宅という資産が手元に残ることは一生ない」ことはわかります。では、一体どれくらいの住宅ローンが借りられて、毎月いくら返していけばいいのか?という疑問が湧いてきた方もいらっしゃるのでは?
一度ご自身のFPシミュレーションをしてみませんか?家づくりを始める前に、おカネの話はとても大事です。
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