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続!600人に聞きました。

2021年7月24日|カテゴリー「日記
住宅を購入された先輩たちは新型コロナを踏まえ、住宅購入時どのような点を重視したか。また、実際に住んでみて、どうだったかなど、2年以内に住宅を購入した600人にアンケートを実施。アンケート対象には、コロナ禍が始まった後に住まいを選んで購入した人も含まれます。

今回は「続!600人に聞きました。」をご紹介します。

家で過ごす時間は増えたか?

アンケートの対象者が、住宅を購入してから2年以内の人たちのため、コロナ禍になってから購入した人は限定的だが、それでも600人のうち8.5%に当たる51人が、住宅購入する際に新型コロナウイルス感染症に伴う「新しい生活様式」(ステイホームやテレワークなど)を「意識した」と回答しました。
コロナ禍になる前に購入した人が多かったこともあり、思ったほど多くはない結果となっています。
コロナ禍で「家にいる時間が増えたか」との質問には、600人のうち7割超が「増えた」と回答しました。

新型コロナを踏まえ、住宅購入時、どのような点を重視したか?アンケート結果
新しい生活様式を意識した回答者に、どのような点を重視したか項目別に複数選択で聞いたところ、トップは「緑や自然の豊かな土地」の35.3%で、コロナ禍で高まっているとされる郊外や地方への移住ニーズが現れる結果となりました。
2番目は「リビングなど家族や友人と団らんできる広いスペースの確保」と「家族が家にいてもプライベートな空間を持てるよう個室の確保」が、いずれも29.4%でした。おうち時間を家族と過ごしたいけれども、プライベートも大事と考える人が多くいるようです。一番明確に分かりやすく家族分の個室をつくることが必ずしも必須ではありません。個室でなくでも、それぞれの居場所を確保することで、解決できるかもしれません。

気持ちの良い風が通る明るいダイニング

家族の気配を感じながら使える、リビング横にある書斎

コロナ禍の生活で、今の住宅を購入してよかったと思う点は?

そのうえで「コロナ禍の生活で、今住んでいる住宅を購入してよかったと思う点」を聞いたところ(複数選択)、トップは「おうち時間を楽しく過ごせる」60.6%で、「あたたかい・涼しい」も60.4%と高く、快適性を求める結果となっています。3番目は「光熱費がそれほど増えなかった」44.3%、4番目が「音漏れなどを気にしなくてよい」37.6%と、賃貸アパートとの比較をしてよかった点が上がったようです。
次いで「庭やデッキがある」が5番目35.6%という結果を踏まえると、今後の家づくりでより庭やデッキ、外とのつながりを感じられる提案を求められるということになりそうです。

[回答者データ]
<概要>
調査方法:インターネットによるアンケート調査(楽天リサーチ)
調査期間:2021年3月12日~15日
対象者:2年以内に持ち家を購入した生活者 600人(男女比1:1)
子どもの人数:0人17.7% 1人 34.7% 2人 34.8% 3人 10.3% 4人 2.0% 5人以上 0.5%
年代:20代 52.7% 30代 52.7% 40代 21.7% 50代 9.3% 60代 6.3%
住宅を購入した会社:全国規模のハウスメーカー 50.2% 地域の工務店 42.7% 設計事務所 4.2% 建築家 0.7% その他 2.3%

参考:新建ハウジング2021年月号より

健康に暮らせる居心地を追求した、飛鳥住宅の漆喰の家

いかがでしたか。
今回は、「続!600人に聞きました。」についてお話ししました。
コロナ禍によって家づくりの根底が、古き良き時代の「家族団らん」を大切にする傾向にあるようです。
改めて、家族の大切に気づいたり、家族と過ごす時間を愛おしく思えたり、家族の在り方、家での暮らしを見直す機会にもなったのかもしれません。
ぜひ、家づくりの先輩たちのアンケートを参考にして、家づくりを検討してみましょう。


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600人に聞きました。

2021年7月5日|カテゴリー「日記
住宅を購入された先輩たちの意見や決め手は何だったのか、気になりますよね。
2年以内に住宅を購入した600人に性能などの選択理由や住み心地などについて聞きました。

今回は「600人に聞きました。」をご紹介します。

現在住んでいる住宅の購入金額は?住まい手が求める性能。生活者アンケート調査

今回のアンケートに回答した世帯の住宅(建物のみ、土地を含まず)購入価格は、2,000万~2,500万円未満が最多で22.7%、次いで2,500万~3,000万円未満が20%、3,000万~3,500万円未満が18.5%と続き、3,500万円以上の価格も16.5%という結果となりました。
弊社で建てられるお施主様の平均は、概ね2,500万~3,000万円となります。(無添加住宅およびASUKADESIGNともに)。土地の価格は、立地や大きさで違ってきますので、自身の予算や希望に合う土地を見つけるのが得策になってくるのかもしれません。もし、祖父母や両親が所持している土地に建ててもいいよと言ってくれると、ラッキーですね。

現在住んでいる住宅の性能についての満足度は?住まい手が求める性能。生活者アンケート調査

住まいの性能に対する満足度は、「断熱・気密性(あたたかい・涼しい)」、「安全性(耐震・災害対策・防犯)」が66%と高い結果となっています。断熱材やサッシの性能が高いものが主流となっていることが要因になっていると伺えます。
そのほか省エネ性、耐久性、利便性でも過半が満足しているとなっており、総じて満足度は高い傾向となりました。
以前住んでいた家やアパートは、断熱性や気密性が低く快適ではなかったため、より性能の高さを感じることになっているようです。

住宅購入時に重要視したポイントは?住まい手が求める性能。生活者アンケート調査

住宅購入時に重視したポイントは、「地震が来ても倒れない(耐震・制震・免震)」が50.8%で最多でした。昨年の同じ内容のアンケートでは、同回答の順位は上から3番目でした。やはり、近年起きている地震だったり、豪雨だったりといった、自然災害を心配する方が多いのでしょう。せっかく家を建てるなら、災害に強い家をと思うのは自然なことです。
今回のアンケートで次に多かったのは「家事がしやすい(動線計画、収納が十分など)」で48.3%、同回答は昨年4番目、今回の3位は「寒くない・暑くない」で47.8%、昨年は1位だった「長持ちする(耐久性が高い)」は4位で46.7%という結果でした。コロナ禍の影響でおうち時間が増えたため、家事がしやすくて、快適な家を求める人が顕著に表れた結果となりました。

この家は高性能な住宅だと判断した決め手は?住まい手が求める性能。生活者アンケート調査

今から家を建てよう、購入しようと考えている方が一番知りたい事ではないでしょうか。
住んでいる住宅を購入する際に「高性能住宅」だと判断する決め手は、「モデルハウスでの自身の体感」が39.3%と最多で、次いで「購入前に住んでいた家での暮らしとの比較」31.2%、「住宅性能を表す数値や等級の値(UA値、断熱等級など)」25.8%、「ホームページやパンフレットなどを見た印象」24.3%と続きました。
パンフレットや性能の数値での判断よりも、モデルハウスや完成内見会などで実際に、建物を見て、居心地を体感し、室温や快適さを確認したうえで判断しているという結果となりました。

回答者データ。住まい手が求める性能。生活者アンケート調査
[回答者データ]
<概要>
調査方法:インターネットによるアンケート調査(楽天リサーチ)
調査期間:2021年3月12日~15日
対象者:2年以内に持ち家を購入した生活者 600人(男女比1:1)
子どもの人数:0人17.7% 1人 34.7% 2人 34.8% 3人 10.3% 4人 2.0% 5人以上 0.5%
年代:20代 52.7% 30代 52.7% 40代 21.7% 50代 9.3% 60代 6.3%
住宅を購入した会社:全国規模のハウスメーカー 50.2% 地域の工務店 42.7% 設計事務所 4.2% 建築家 0.7% その他 2.3%

参考:新建ハウジング2021年月号より

いかがでしたか。
今回は、「600人に聞きました。」についてお話ししました。
耐震性に優れた、高性能な家を求めて、住宅を購入されていることが分かりました。
パンフレットやホームページの印象やイメージで決めるのではなく、実際にその会社が建てているモデルハウスやお施主様の家を見に行って体感するのが一番なのかもしれません。確かに見たり聞いたりするよりも、実際に体感する方が安心できますよね。
居心地のいい、自分たち家族に合う、暮らしやすい家を建ててくれる住宅会社を選ぶことが大切です。

昨年に続き、2021年も住みよさランキング1位となった野々市市に弊社のモデルハウスがあります。
ぜひ、居心地のよさ、室内空気のきれいさを体感しにご来場ください。

今週末の7/10(土)・11(日)は、ぜひ野々市市中林へお越しください。
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