金沢市 Y様

家づくりを始めたきっかけは何でしたか?

飛鳥住宅_玄関_アプローチ_和モダン_左官_職人仕事
社宅の取り壊しがきっかけでした。
新しくできる社宅に引っ越すか、新たに賃貸を探すか、土地を探して家を建てるか。
そう考えた時に、今後も家賃を払っていくなら住宅ローンかなと思い、家づくりを始めました。

家づくりは、何から始めましたか?

金沢情報のイベント情報や家づくりナビを見て、ピックアップして最初に行ったのが、飛鳥住宅の三口新町モデルハウスでした。
他にも何社か見に行ったのですが、夫婦そろって三口新町モデルハウスが一番、気に入りました。
気に入ったから、少しアレンジを加えて、そっくりそのまま取り込んでもらいました。

土地探しはどうでしたか?

土地を決めるまで1年近くかかりました。
希望の場所は、仕事が市内のため、土地を金沢市内で利便性がいいところ。でも、なかなか見つかりませんでした。
土地を探していた冬に、雪がスゴく降り積もった時で、探していたところの積雪が多くて通勤が難しいかなと諦めました。広さも漠然と50坪くらいを思っていました。
実際に建てた場所は40坪ないくらいなので、狭いかなと思っていたが、車も止められるし、実際建ててみたら、ちょうどよくて満足しています。

以前の家で、困っていたことはありますか?

古い社宅に住んでいたので、不便なことしかなかった。
そもそも洗面所がなくて台所で歯を磨いたり、顔を洗ったりしていましたし、お風呂も古く狭かったため、子どもと入るのも大変でした。
また、ベランダがあったが洗濯物は、ほぼ部屋干しでした。お客さんが来るとなると、干す場所がなく困っていました。

どんな家にしたいと思っていましたか?

ご主人:ちょっと和な感じ。じぃちゃん、ばぁちゃんの家みたいなイメージ。
年をとっても、違和感のない家にしたいと思っていました。
また、自分のスペースが欲しい。書斎をどうしても作りたいと切望しました。

奥様:正直、どんな家にするかよりも、土地の方に重きを置いていたので、家は提案をもらうなかで決めていった感じでした。本当はカントリーなかわいい感じが好きなんだけど、年を取ったときのことを考えて、主人が言うように、落ち着いた和の感じがいいかなと思っていました。機能としては食洗器、サンルームを希望しました。

また、家族に気兼ねすることなく、子どもが成長しても過ごしていけるような間取り。洗面台が独立しているのは、お風呂と洗面を使いたい時間が、娘と重なった時にm使えないという不便さ・煩わしさを無くすため。

また、リビング天井の段差をアクセントとし、和の雰囲気を醸し出す格子のリビング引戸、書斎スペースの落ち着いた雰囲気、ダイニングテーブルは無垢の板を選んで造作しました。

実際に住んでみていかがですか?

家づくりナビ9・10月号_取材風景_飛鳥住宅㈱_注文住宅_新築_無垢床
住み心地は最高。前が社宅だったこともあり、ここは落ち着きます。
以前はキッチンが狭く、リビングに背を向けて料理していたので、子どもが何をしているか分からなかったんです。対面キッチンにしたことで、子どもの様子も見ながら安心してできます。
以前はひとつひとつが手間だったが、今は家事動線が一つなので、楽になりました。

無垢の床は裸足で気持ちがいい。