飛鳥住宅の家づくり

家を建てるうえで、プランやデザインはもちろん、家を支える「地盤」や「基礎」「構造」はとても大切なことです。知っていただきたい弊社の工法をご紹介します。

耐震・制震工法

BOUSHIN_ボウシン_もどる力で守る_飛鳥住宅

BOSHIN(ボウシン)は「構造体に負担をかけず粘り強く揺れに抵抗し、形状を復元する」という、とても欲張りなコンセプトで開発された制震補強金具です。

すでに市場に出回っている他社製品は固めるか減衰するかのいずれかの金物で、残念なことに「復元」するという機能はありません。
何より、従来の構造・工法にプラスするだけですので、コストもとってもリーズナブルです。コストパフォーマンスNO.1の制震補強、それが『BOSHIN』です。
BOUSHIN_ボウシン_制震補強_もどる力で守る_飛鳥住宅

BOUSHIN_ボウシン_制震補強_もどる力で守る_飛鳥住宅

BOUSHIN_ボウシン_制震補強_もどる力で守る_飛鳥住宅

基礎|耐圧盤基礎

しっかりと整地された地盤面(基礎下部)に防湿シートを敷き詰め、その上に鉄筋を配した厚さ150㎜のコンクリートが地面からの湿気をシャットアウトします。
立ち上がり高さ560㎜、ベース幅150㎜、鉄筋径最大16㎜等により、地震や軟弱地盤に対し強い安定性を発揮します。
耐圧盤基礎+基礎パッキン_飛鳥住宅_丈夫な基礎

基礎_飛鳥住宅_基礎工事

基礎工事_JIOによる配筋検査

基礎工事_完成_飛鳥住宅

地盤改良|HySPEED工法

HySPEED工法_地盤改良_砕石パイル工法_飛鳥住宅_自然に優しい工法
弊社の地盤改良方法とは、砕石による「HySPEED工法」を採用しています。

「HySPEED工法」とは、硬化剤を一切使用しない天然砕石パイル工法で地盤に孔を掘り、その孔に砕石を詰め込み、石柱を形成する天然素材のみを使った、人・環境にやさしくとても強い地盤改良工法です。

土台・柱:ヒノキ

ヒノキは岡山県北部、中国山脈南側に位置し、津山市を中心に真庭市、美作市などの地域より生産される美作材を使用。
厳しい環境で育つものこそ、優秀なものとなる。これは人にも木材にも言えることです。
土台・柱_無垢_桧・ひのき_飛鳥住宅

土台・柱_無垢_桧・ひのき_飛鳥住宅_木の家
土台・柱_ひのき桧_無垢_上棟

中国山地の寒暖の差は非常に激しく夏場は日本でも有数の極暑地となり冬にはスキー場が開く程の積雪地帯です。
このような環境の元で育つ美作材は目締り、節目、色合いの良い木材として地元地域は勿論、関西、北陸まで出荷されています。

アフターメンテナンス制度

20年保証_飛鳥住宅

飛鳥住宅では、末永くお客様の住まいをお守りするために、工事後の定期訪問やメンテナンスを行う、安心のアフターメンテナンス制度を設け、いつまでも安全・安心・快適な暮らしをしていただけるように取り組んでおります。

飛鳥住宅のスタッフが、住まいのお引き渡し後、定期的に訪問をおこない築年数に応じた所定項目の点検と、不具合箇所のメンテナンスをおこなっています。
アフターメンテナンス手帳_飛鳥住宅_定期点検

点検のスケジュールは、2ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年、20年の計8回の無料定期点検を実施しています。

また、オーナー様のためのDIYフォローアップとして住まいの補修、お手入れ、メンテナンスの方法などの勉強会を開催するなど、オーナーの皆様への住まいの応援活動もおこなっています。

省エネ、各種制度