#自然素材 #漆喰 #米のり #無添加

皆さんこんにちは。飛鳥住宅のスタッフです。
石川県でマイホームを検討し始めると、必ず一度は耳にする「自然素材の家」という言葉。
「木の温もりが良さそう」「子供のアレルギーが心配だから、できるだけ体に優しい素材を使いたい」と考える30代の子育て世帯の方は非常に多いです。
しかし、いざ石川県内の住宅会社を回ってみると、「どこも自然素材と言っているけれど、結局何が違うの?」と迷ってしまいませんか?
実は、ひと口に「自然素材」と言っても、その基準や使い方は会社によって千差万別です。中には、目に見える一部の床だけが無垢材で、見えない部分には化学物質たっぷりの建材や接着剤を使っている「自然素材風」のケースも少なくありません。
今回は、石川県金沢市で「徹底した本物の自然素材」にこだわり続ける「飛鳥住宅(アスカホーム)」の家づくりを、他社との違いを交えて詳しく解説します。
目次
1. なぜ「自然素材の家」は会社によって違うのか ・トピック:標準仕様の「接着剤」までチェックしていますか? 2. 飛鳥住宅が選ばれる3つの理由:30代子育て世帯のリアルな声 ・① 子供の健康を守る「空気の質」 ・② 石川県の厳しい冬を快適にする「天然の調湿機能」 ・③ 経年変化を「家族の思い出」に変える トピック:お施主様が語る「住んでみてわかったこと」 3. 「デザイン」と「最新性能」の両立 トピック:自然素材×高気密・高断熱の実力 4. まとめ:石川県で「本物」を見極めるために 5. 【飛鳥住宅の家づくりを体感する】
1.なぜ「自然素材の家」は会社によって違うのか?



一般的な「自然素材を取り入れた家」では、仕上げの床に無垢材を使いながらも、壁紙の接着剤や断熱材、さらには木材を接合する糊(のり)に合成化学物質を使用していることがよくあります。これでは、素材自体は天然でも、空間全体に化学物質が揮発してしまう可能性があります。
これに対し、飛鳥住宅が提唱するのは「無添加住宅」という考え方。
ただ自然の材料を使うだけでなく、「体に悪いものは一切使わない」という引き算の家づくりです。
・「米のり」での接着: 合成接着剤の代わりに、昔ながらの「米のり」や「にかわ」を使用。
・「漆喰(しっくい)」の壁: 化学物質を含まない100%天然の漆喰を採用。自浄作用と調湿機能を最大限に活かします。
・天然石や炭の活用: 屋根や基礎部分にも、石や炭といった自然由来の素材を適材適所で配置。
「自然素材の家づくりで失敗したくない」と願う石川県のパパ・ママにとって、この「見えない部分までのこだわり」こそが、数十年先まで続く最大の安心材料となります。
トピック:標準仕様の「接着剤」までチェックしていますか?
多くの人が床材や壁材の種類にはこだわりますが、それらを貼り付ける「接着剤」まで気にする人は少数です。しかし、シックハウス症候群の原因となる化学物質の多くは、この接着剤から揮発します。飛鳥住宅では、口に入れても安全な「米のり」を自社で炊いて使用するなど、見えない部分の安全性を徹底しています。
「自然素材の家づくりで失敗したくない」と願う石川県のパパ・ママにとって、この「見えない部分までのこだわり」こそが、数十年先まで続く最大の安心材料となります。
2. 飛鳥住宅が選ばれる3つの理由:30代子育て世帯のリアルな声

石川県で家を建てる30代のご夫婦に、なぜ飛鳥住宅を選んだのかを聞くと、共通して挙がるポイントが3つあります。
① 子供の健康を守る「空気の質」



子育て世帯が最も懸念するのは、シックハウス症候群やアレルギー、喘息などへの影響です。飛鳥住宅の家に入った瞬間に感じるのは「新築特有のツンとした匂いがない」こと。そして「森の中にいるような深い木の香り」です。これは、化学物質を極限まで排除し、本物の素材だけを使っている証拠。一日の大半を室内で過ごす小さなお子さまにとって、清浄な空気は何よりのプレゼントになります。
愛媛大学と共同で行った空気測定によって、明らかになったデータがあります。「①無添加住宅」「②他の自然素材の家」「③新建材の家」のそれぞれタイプが違う3つの室内で空気測定を実施したところ、①の無添加住宅から検出された物質の上位5成分(※1)は、自然由来である木材由来成分が100%という結果が出ました。一方、②の他の自然素材の家と③の新建材の家からは、溶剤成分または化学接着剤成分が検出されました。無添加住宅と同じ自然素材の家でも使用している建材の違いから、差がはっきりと出ました。
② 石川県の厳しい冬を快適にする「天然の調湿機能」


北陸特有のジメジメした梅雨や、芯まで冷える冬の寒さ。飛鳥住宅が標準採用する「漆喰(しっくい)」と「無垢材」は、家全体が「天然の加湿・除湿器」として機能します。湿度が一定に保たれるため、カビやダニの発生を抑えるだけでなく、冬場も床がヒヤッとせず、裸足で過ごせる心地よさを実現しています。
③ 経年変化を「家族の思い出」に変える
合板やビニールクロスといった人工素材は、完成時が最も美しく、あとは劣化(古びていく)していくだけです。しかし、本物の無垢材や石は、傷がついてもそれが味わいになり、年月を経て深い色艶に変化します。お子さまがつけたおもちゃの傷も、数年後には「あの時は大変だったね」と笑い合える、家族の歴史の一部になります。
トピック:お施主様が語る「住んでみてわかったこと」
「以前のアパートでは子供の咳が止まらなかったのに、引っ越してからは嘘のように落ち着きました」「冬場、床暖房がなくても裸足で過ごせることに驚いています」など、実際に住み始めたご家族からは、健康面や快適面でのリアルな喜びの声が届いています。これらは、数値だけでは測れない「本物の自然素材」の力です。
3. 「デザイン」と「最新性能」の両立






自然素材にこだわると「デザインが古臭くなるのでは?」「耐震性や断熱性は大丈夫?」と心配される方もいらっしゃいます。
飛鳥住宅は、金沢の美しい街並みに馴染む洗練されたデザインから、子育て世帯が好むカフェ風、モダン、和モダンまで幅広い提案が可能です。
さらに、耐震性や断熱性能といった「現代の住宅に求められる基本スペック」も高い水準でクリア。最新の建築技術と、古来の知恵である自然素材を掛け合わせることで、「強くて、美しくて、健康的な家」を形にしています。
トピック:自然素材×高気密・高断熱の実力
4. まとめ:石川県で「本物」を見極めるために

住宅会社選びで迷った時は、ぜひその会社の「標準仕様の接着剤」や「壁の裏側(石膏ボードの先)」について質問してみてください。
飛鳥住宅には、30年後、50年後にお子さまが大人になった時も、「この家を建てて良かった」と思えるだけの確かな根拠と、地元石川で積み上げた信頼があります。
「自然素材の家づくり、具体的に何から始めればいい?」
「他社と比較して、自分たちに合った素材を知りたい」
そんな風に思っている方は、まずは飛鳥住宅のモデルハウスへ足を運んでみてください。写真では伝えきれない「空気の軽さ」と「素材の感触」を、ぜひご自身の五感で確かめてみることをおすすめします。
5.【飛鳥住宅の家づくりを体感する】

飛鳥住宅では、自然素材の魅力を実感できる完成見学会や、後悔しないための「家づくり勉強会」、漆喰壁、無垢床のお手入れ説明会などを随時開催しています。
石川県での家づくりを、一生の宝物にするために。
まずは公式サイトから、30代の子育て世帯に選ばれている最新の施工事例をチェックしてみてください。
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お問い合わせ:飛鳥住宅株式会社
石川県金沢市三口新町三丁目3番18号
TEL:076-222-1122
「石川県で、家族が世界一健康に暮らせる家を。」