
海の中でできた石が、家の壁になる?
人の手で作られたものではない、
自然が育てた素材 — それが「天然石」です。
中でも、太古の海底の記憶を宿す天然石 “コーラルストーン” は
無添加住宅の素材として壁などに使われています。

はじまりは、海の記憶。
コーラルストーンは、かつて海だった場所で堆積した
サンゴや貝の化石を含んだ石灰岩。
何万年もの時間をかけて積み重なり、
ゆっくりと固まって今の姿になりました。

石の表面には、自然のままの凹凸や小さな穴があって、
それがただの装飾ではなく、 暮らしにとって役立つ機能 を生み出します。
そんな『コーラルストーンの魅力』についてお伝えしていきます!
目次
1.コーラルストーンを使うと何がいいの?

では、そんなコーラルストーンが壁になると、
いったいどんな良いことがあるのでしょう?
◯ 湿度を整えてくれる
表面の穴は、ただの飾りではありません。
湿気が多いときには吸って、
乾燥しているときにはゆるやかに戻す、
自然の素材が“呼吸”し心地よい環境を整えてくれます。
調湿性はもちろんのこと、消臭性もあり、玄関やキッチンなどにもおすすめです!
◯ 劣化しにくい
一般的なビニールクロスや合成建材と違い、
コーラルストーンは“経年劣化しにくい”素材です。
色褪せや剥がれが起きにくく、
長い時間を通してその美しさを保てるのが魅力です。
2. コーラルストーンの魅力

最大の魅力は、『自然そのものの表情』。一枚一枚異なる模様や色味が、住まいに唯一無二の個性を与えます。
新築のときだけ美しいのではなく、暮らしていくうちに味わいが増す。
また、時を重ねるごとに風合いが深まり、空間になじんでいくのも天然素材ならでは。化学素材では出せない、やわらかな存在感と経年美化が楽しめます。
触れたときのひんやりとした質感も心地よく、リビングやキッチンのアクセントとしても人気です。
3. なぜ無添加住宅で選ばれるの?

無添加住宅が大切にしているのは、「素材そのものが持つ力」。
コーラルストーンは自然由来であり、化学的な加工に頼らず空間の快適性に貢献できる素材です。
さらに、無垢材や漆喰など他の自然素材とも相性がよく、統一感のある住まいづくりが可能。
見た目の美しさだけでなく、素材の背景や成り立ちまで大切にするという考え方にフィットするからこそ、無添加住宅で選ばれているのです🌿
4.まとめ
コーラルストーンのように、見た目の美しさだけでなく、調湿性や経年美化といった“素材そのものの価値”を大切にする姿勢は、
無添加住宅の家づくりそのものです。
自然とともに、時を重ねるほど味わいが増していく家。
それが、無添加住宅が目指す暮らしのかたちです🌿

シックハウス症候群の原因となる化学物質を極力排除して建てた住宅、それが無添加住宅。
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ぜひご家族が健康で安心して暮らせる家づくりを一緒にしていきましょう。